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      <title>おわライター疾走</title>
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      <description>笑いを愛するモノ書き、通称おわライターがやみくもに走りつづける！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Jan 2012 18:04:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>【つ】月2回の新連載スタート!!</title>
         <description><![CDATA[あけましたね。2012年もよろしくお願いします。

さて、この1月から雑誌<b>『Tokyo Walker』</b>（角川マガジンズ）にて、<b>「TVでは見られない お笑いDVD探検隊!!」</b>という連載コラムが始まりました。毎回一押しのお笑いDVDを紹介していきたいと思っています。ぜひチェックしてみてください。

<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1807/">東京ウォーカー</a>（Fujisan.co.jp）


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)最近の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 18:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ち】超濃厚お笑い雑誌、完成！（『コメ旬 Vol.2』発売）</title>
         <description><![CDATA[9月30日、私が編集長を務めるお笑いムック<strong>『全方位型お笑いマガジン コメ旬 Vol.2』</strong>（キネマ旬報社）が発売されました。2号目の今回は、前号の反省も踏まえて誌面を大幅にリニューアル。

<strong>ナインティナイン</strong>の岡村隆史さん、矢部浩之さんインタビュー、<strong>黒沢かずこ</strong>さん、<strong>オアシズ</strong>、<strong>椿鬼奴</strong>さんによる「女芸人座談会」をはじめとして、1ページも読み飛ばすところのない超濃厚な内容になっています。

率直に言って、私が今までに手がけた書籍、ムックの中で一番の自信作です。とにかく、なるべく多くの人に読んでいただきたいと思っています。よろしくお願いします。

<blockquote>【特集1】みんなのナインティナイン<br>
●インタビュー：岡村隆史／矢部浩之<br>
●ロングインタビュー：小西マサテル（『ナインティナインのオールナイトニッポン』放送作家）

【特集2】私たち、”女芸人”です。
●女芸人座談会：黒沢かずこ（森三中）＋光浦靖子（オアシズ）＋大久保佳代子（オアシズ）＋椿鬼奴
●「クロサワ映画2011　笑いにできない恋もある」渡辺琢監督インタビュー
●注目！若手女性芸人インタビュー：スパイク／渡辺直美

【ミニ特集】落語なう！
●ロングインタビュー：春風亭小朝／高田文夫

【インタビュー】
●東野幸治
●キングオブコメディ×ラバーガール
●さらば青春の光

【新連載：人気芸人書き下ろし】
●鳥居みゆき／キャプテン渡辺／我人祥太

【連載】
●V.I.P【Very Interesting Program】：「クイズ☆タレント名鑑」
●チカピカニュース：お笑いライブハウス支配人図鑑
●20世紀芸人：松鶴家千とせ
●アレコレ座談会：テーマ「大喜利」
●真説・たけし軍団　お笑い無頼列伝：ガダルカナル・タカ
●笑いの経営学：玉川大（プロダクション人力舎 代表取締役）
…ほか</blockquote>

<A HREF="http://owa-writer.com/2011/09/106.html">お笑いトークラリー2011 ～女芸人と落語家に訊け！～</a>まであと5日！

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4873767431" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/10/_vol2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 17:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【た】誕生！ サイゾー単行本第2弾（『この芸人を見よ！2』発売）</title>
         <description><![CDATA[10月3日、私の著書<strong>『この芸人を見よ！2』</strong>（サイゾー）が出版されます。日刊サイゾーの連載コラムに加筆・修正を加えて、「追記」としてコラム執筆後の状況を踏まえた考察も追加。

さらに、特別企画として、『もしドラ』著者の<strong>岩崎夏海</strong>さん、『めちゃイケ』構成作家の<strong>元祖爆笑王</strong>さんとの対談も収録。帯の推薦コメントは<strong>吉田正樹</strong>さんに頂きました。

日刊サイゾーの連載を読んでいる方にもそうではない方にも、自信を持ってオススメできる1冊に仕上がりました。よろしくお願いします。

<A HREF="http://owa-writer.com/2011/09/106.html">お笑いトークラリー2011 ～女芸人と落語家に訊け！～</a>まであと5日！

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4904209176" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 17:56:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【そ】そうだ表参道、行こう。（10/6トークイベント）</title>
         <description><![CDATA[10月6日（木）に表参道GROUNDにて、<strong>『コメ旬 vol.2』</strong>刊行を記念してトークイベントを行うことになりました。<strong>おかもとまりさん、立川こしらさん</strong>をゲストに招いて、女芸人と落語家がどうやってテレビ・お笑い・芸能の世界を渡り歩いていくのか、ということについてじっくり語り合いたいと思います。

しかも、こしらさんには落語を一席やっていただくことになりました！　落語評論家の広瀬和生さんからも<strong>「掟破りの秘密兵器」</strong>と呼ばれ絶賛されている、こしらさんの落語を楽しめる貴重な機会です。ぜひお気軽にお越しください。


<blockquote><strong>『コメ旬』 Vol.2刊行記念
お笑いトークラリー2011 ～女芸人と落語家に訊け！～</strong>

【日時】10月6日（木） OPEN 19:00／START 19:30
【場所】表参道GROUND
【出演】おかもとまり、立川こしら、ラリー遠田
【料金】前売￥2,000（＋1ドリンク）
【チケット予約】<A HREF="http://l-tike.com/">ローソンチケット</a>（Lコード：35073）</blockquote>


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4873767431" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004LLHQTW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0049WAOCO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/09/106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 14:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【せ】迫る！ 9/17（土）KOC直前トークライブ</title>
         <description><![CDATA[9月17日（土）に新宿・ロフトプラスワンにて、「キングオブコント2011」直前企画のトークライブをやることになりました。KOCで準決勝まで進んだ（経験のある）芸人さんを集めて、KOCの裏話やその楽しみ方について語り合いたいと思います。よろしくお願いします。

<blockquote><strong>お笑いトークラリーSP<br>
～「キングオブコント2011」をとことん楽しむ!!～</strong>

緊急開催決定!!　9月23日に行われる「キングオブコント2011」の
決勝に備えて、惜しくも予選で敗れ去ったコント芸人たちが集結!!
ここでしか言えない「KOC」の裏話も満載で、
その楽しみ方について語り合います。

【日時】9/17（土）OPEN 12:30 / START 13:00
【会場】新宿・ロフトプラスワン
【出演】きたざわひとし（ザ・ゴールデンゴールデン）、うしろシティ、
かもめんたる、ラリー遠田
【料金】前売￥1500 / 当日￥1800（共に飲食代別）

※予約は<A HREF="http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/reservation.php?show_number=194">ロフトプラスワン公式ページ</a>で受付中</blockquote>

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←銃

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004A6KE24" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005FCKQKC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/09/_917koc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 15:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【す】好きなことが仕事になる</title>
         <description><![CDATA[学生や社会人が仕事を選ぶときに、しばしば議論の対象となるひとつの問題があります。それは<strong>「好きなことを仕事にするべきかどうか？」</strong>ということ。

この問題に関しては、さまざまな意見があります。大きく分けると、「そうするべきだ」という意見と「そうするべきではない」という意見の2種類。後者の代表的な主張としてはこんなものがあります。

<blockquote>どんなに好きなことでも、仕事として取り組むと純粋に楽しめなくなる。そうなると結果的に人生の楽しみをひとつ失ってしまうことになる。だから、好きなことは仕事にしない方がいい。特に、いちばん好きなことは仕事にせずに、趣味にとどめておくべきだ。</blockquote>

この意見をはじめとして、「好きなことを仕事にするべきかどうか？」という問題については、賛成・反対のいずれの意見も数多く存在しています。

この問題に対する私の答えは、賛成・反対のどちらでもありません。なぜなら、<strong>人は往々にして、自分が好きなことが何であるかを明確には知らないことが多い</strong>からです。知らないものを人生の選択の基準にすることはできません。

例えば、ここに「カレーライス」を好きな人がいるとしましょう。彼はカレーが好きだから、カレーを仕事にするのが妥当だと思われるかもしれません。

でも、「カレーを仕事にする」とは具体的にはどういうことでしょうか？　家庭用レトルトカレーを製造している会社に入社して、新製品の開発を手がければいいのでしょうか？　それとも、資金を集めてカレーライス店を立ち上げて、たくさんのお客さんに来てもらうことを目指すべきでしょうか？　または、調理師免許を取ってシェフとなり、カレーを調理するプロになるべきでしょうか？　あるいは、日本全国のカレーを食べ歩き、その感想を雑誌や書籍に書いて、カレー評論家として名をあげるべきでしょうか？

そう考えると、「カレーが好き」というのは、職業選択の基準としてかなり曖昧なものであることがわかります。具体的な仕事につながるような形で、カレーをどういうふうに好きであるかということを明確にしていない限り、そもそもカレーが好きというだけで適切な仕事を選ぶことはできないのです。

<strong>ほとんどの社会人は、仕事を始めてみてから、自分の本当の興味や適性に気づくものです。</strong>それから軌道修正をして、必要があれば会社や職種を渡り歩いて、納得のいく仕事ができるようになるのです。

そういうわけで、「好きなことを仕事にするべきかどうか？」という問題は、問いの立て方に無理があると思います。大抵の人は、はじめから当たり前のように好きなことを仕事にしてしまっているか、仕事をしながら好きなことを見つけて、結果的に好きなことが仕事になるように自ら仕向けていくのです。

好きなことを仕事にするべきかどうか考えるまでもなく、<strong>好きなことが仕事になる。</strong>そういうものだと思います。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←好きなものは好きと言えるきもち

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4845618702" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4140882425" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 18:21:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【し】審査基準はなぜ事前に決められないのか</title>
         <description><![CDATA[学生が参加する「大学芸会」というお笑いイベントで審査員の仕事をしてきました。フレッシュな才能を目の当たりにすることができて非常に楽しかったです。

お笑いの審査をするのはなかなか大変なことですが、私がこういうときに意識するのは「審査基準は事前に決められない」ということです。自分が個人的に面白いと思うネタに高得点をつけるべきなのか、技術や構成力に重きを置くか、客ウケも考慮に入れるのか。こういうことは事前に明確に決められるものではありません。

むしろ、いくつかのネタを見て、笑ったり考えたり刺激を受けたりして、それを評価していく過程で、少しずつ審査基準のようなものが自分の中で固まっていくのです。たとえ審査基準という静的な枠組みをあらかじめ作ったとしても、それをぶっ壊して動的な新しい笑いを生み出す人が真の勝者となるでしょう。それがわかっているので、私は事前に審査基準を考えません。ただ、見たものを見たままに評価しようとするだけです。

これは、審査や採点をするときに限らず、私がお笑いを見るときにいつも自然にやっていることです。すなわち、先入観を捨てる、ということ。先入観を捨てて頭を空っぽにすることで、目の前で行われていることを素直に楽しむことができるようになるのです。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←頭で漫才しててハートがついていってない

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=484013538X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004HD4ELC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 02:58:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【さ】三四郎単独ライブ「道徳の日本男児 其ノ弐」</title>
         <description><![CDATA[三四郎単独ライブ「道徳の日本男児 其ノ弐」に行きました。三四郎の漫才を見ると、他の若手芸人のネタでは決して感じることのない、何とも言えない気分になります。それは明らかに未完成で、荒削りで、大味なところも目立つ。

でも、そこに生き生きとした躍動感があり、熱量があり、これぞ漫才という王道の香りも漂う。このいびつなやりとりを緻密な台本と圧倒的な練習量によって洗練させれば、彼らはアンタッチャブルやブラックマヨネーズのようなM-1優勝レベルの漫才を仕上げられるようになるでしょう。

でも、一お笑いファンとしては、そうなってほしいという期待の一方で、別にそうならなくてもいいんじゃないかという気持ちもあります。型にはまった彼らは間違いなく総合的に面白くなるに違いないけれど、それによって失われるものもあるはずだから。「テレビの人気者」になるか「漫才界のモンスター」になるか、どちらに転ぶのかはまだ読めないところがあります。

彼らは、荒々しさと鋭さを奇跡的なバランスで両立させている希有な若手芸人です。そのバランスが崩れたとき、すさまじいエネルギーがほとばしり、怪物が産声をあげることになるでしょう。その瞬間を見てみたいという一心で、しばらくは三四郎から目を離せません。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←ストレイ・シープ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4101010048" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_59.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 01:20:58 +0900</pubDate>
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         <title>【こ】コントには余韻が必要</title>
         <description><![CDATA[「キングオブコント2011」の予選3回戦を見ながら、先日見た「THE MANZAI2011」の予選との違いについて思いをめぐらせていました。コントと漫才がどう違うのか、というのは話せば長くなりますが、少なくとも見る側の生理に即して言うと、漫才をたくさん見るよりもコントをたくさん見る方が大変だと思います。

漫才は、立ち話を自然に聞いていればいい、というところがある。でも、コントは、ネタごとに設定やストーリーを把握したり、頭を使って見なければいけません。これがあるので、同じ時間で比較するなら、漫才100本よりもコント100本を見るほうが脳の疲労度は大きいでしょう。

そして、漫才はただ見ている間だけ面白ければいいのですが、コントにはちょっとした余韻のようなものも必要になります。コントをしっかり見た、味わった、という手応えがあったほうが、コントを楽しんだ気分になれるのです。そのため、コントでは、ストーリー性、演技力、オチの鮮やかさなどの要素が、かなり高い水準で求められることになります。

笑いたいという欲求、コントを味わいたいという観客の欲求を満たして、おなかいっぱいにしてあげること。コント芸人にはそれが求められているのです。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←チンピラの立ち話

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004445KLM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B000AEMU6I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 06:21:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【け】ケッサクなやつ</title>
         <description><![CDATA[「キングオブコント2011」の予選3回戦を少しだけ覗いてきました。時間の都合でその日に演じられたネタのごく一部しか見られなかったのですが、その中で最も印象に残ったのはジャングルポケットです。

ジャングルポケットの斉藤慎二は、本当に「ケッサクなやつ」だと思う。この言い回しを今どき使う人はあんまりいないんですが、ほかにふさわしい表現が見つからないのであえてそう言わせてもらいたいです。

ジャングルポケットのコントは、ネタの構成はシンプルでよくできているのですが、翻弄されるツッコミ役を斉藤が演じるようになったことで、そこに本筋を超えた面白さが発現し始めました。斉藤が口を開くと、見る側の興味や関心はそこにグッと集中する。すると、その期待をはるかに上回るクオリティで斉藤が見得を切り、客席に爆笑が巻き起こる。

これは、誰にでもできることではなくて、生来の「ケッサクなやつ」にしか許されない豪快な技だと思います。面白い顔、面白い動き、面白い声、面白い言い方。それらすべてを司る斉藤という存在の突出したケッサクぶり。悠々とこの日の予選を突破した彼らの次なる戦いに期待します。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←楽な仕事じゃないよ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004Y9XKP0" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005414INA" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 04:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【く】屈折は疲れる</title>
         <description><![CDATA[世の中には「屈折商法」というものがあります。屈折している性格の人が、自らの屈折ぶりを売りにして商売をする。同じような屈折を抱えている人がそれを享受して楽しむ、というものです。具体名は挙げませんが、芸能人やタレントの中には、完全にこれを主な職務としている人もわずかながら存在しているように思います。

屈折商法はビジネスとして実によくできています。屈折というものがこの世に一定の割合で存在する限り、屈折タレントたちは屈折ファンをしっかり確保できるからです。屈折ファンは屈折タレントを見て、自分と同じ（または自分より重度な）屈折を抱えているタレントがいることを知って、親近感を覚えたり、倒錯した敬意を抱くようになります。その絆は太く長く続いていきます。

でも、こうした屈折商法には致命的な弱点があります。それは「疲れる」ということ。特に同じ種類の屈折を抱えていない普通の人にとって、屈折タレントの屈折ぶりは、時に目に余るほど不愉快で退屈なものです。そこに無理して目線を合わせていると、いつのまにか疲労が蓄積していく。これは当然のことです。屈折がない人が無理に屈折しようとすれば、それは支えもなしに中腰の姿勢を保つようなもので、単純に疲れてしまうのです。

屈折は王道ではなく邪道です。調味料ではなくスパイスです。「屈折も面白い」ということはあっても、「屈折こそが面白い」ということにはならないのです。受け手だけではなく作り手にも、このことにあまり自覚的ではない人が多いのは実に不思議なことです。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←屈折率

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4479791779" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4101006059" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 15:57:02 +0900</pubDate>
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         <title>【き】気付く瞬間がいちばん面白い</title>
         <description><![CDATA[金魚すくいが苦手だった。あんな破れやすい薄っぺらい紙切れで重量のある金魚をすくうのは物理的に不可能だろう、と思って初めからあきらめていた。だが、ある種のコツをつかめば、金魚をすくうことは決して無理難題ではない。やり方さえわかれば、やればできる。少なくとも、何度も試せば自然とできるようになるだろう、ということはわかる。

スポーツや運動でもこういうことはよくある。バットでボールを打ったり、足でボールを蹴ったりするためには、ちょっとしたコツのようなものがあり、それを自分で発見するか誰かから教えられて、うまい具合に試すことができた瞬間、驚くべき成果が挙げられる。それは、気付く前には途方もなく難しいことのように感じられるが、気付いてしまえばどうってことはないのだ。

恐らく、運動でも勉強でも、この「気付く瞬間」こそがいちばん楽しいのではないだろうか。運動や勉強が楽しいのは、コツをつかむ瞬間、気付く瞬間のえもいわれぬ快感があるからだ。まるで不意に天上から舞い降りてきたような、一瞬のひらめき。あっ、と思った瞬間に一気に視野が開かれる。それを新たに見いだすことが面白いのであり、その体験を与えられる人が優秀なコーチと呼ばれる。各分野に優秀なコーチの人材がもっと豊富だったなら、この世に運動音痴や勉強苦手人間は存在しなかっただろう。

気付く瞬間がいちばん楽しい。かつて運動音痴で勉強嫌いだった私も、大きくなってそのことに気付いてから、何もかもが楽しくなりました。

■<A HREF="http://owa-writer.com/2011/07/810.html">我人祥太【ネタ・企画】ライブ　錠。</a>まであと1日！

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←志村、うしろ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4334961886" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4478720215" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 11:53:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【か】カバーはお付けしますか？</title>
         <description><![CDATA[書店で本を買うと、<strong>「カバーはお付けしますか？」</strong>と聞かれます。私は、あのカバーというのが本当に嫌いで、一度も付けたことがありません。いちいち断るのがめんどくさいので、できれば聞かないでほしいと思っているぐらいです。カバーが嫌いな理由はいくつかあります。

<strong>・見た目で何の本かわからなくなるから管理や整理が面倒
・すべるから持ちにくい、ページがめくりにくい
・かさばる</strong>

ここまでに挙げたのは主に機能面の理由ですが、実は最も大きいのは心理的な側面です。私の勝手な偏見ですが、カバーを付ける人は、そもそも本を読むことが後ろめたく恥ずかしいことだと思っているのではないでしょうか。自分が何の本を読んでいるかを他の人に知られたくないので、それを隠すためにカバーを付ける。あまり熱心な読書家ではない人に、特にこういう傾向が強いような感じがします。

読書を趣味と仕事にしている私からすると、本を読むことが格好悪い、恥ずかしいことだという感覚が理解できないし、そういうネガティブな思想は徹底的に撲滅しなくてはいけないものだと感じます。本を読むことの価値をことさらに喧伝するつもりはありませんが、恥ずかしく思う必要は一切ないと思います。

どんな年齢、性別、職業の人間でも、好きなときに好きな本を読めばいい。それに関して他人が口を挟む必要はありません。読書の自由のためにも、本のカバーとは排除されるべきものなのです。

（もちろん、読書の自由の中には「カバーを付ける自由」も含まれるのですが……）

■<A HREF="http://owa-writer.com/2011/07/810.html">我人祥太【ネタ・企画】ライブ　錠。</a>まであと2日！

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←帯も嫌い

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4047269840" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4048689606" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)本・雑誌・マンガ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【お】お笑いブームの終わり</title>
         <description><![CDATA[2002年に創刊したお笑い雑誌<strong>『お笑いポポロ』</strong>が休刊することになったそうです。お笑い芸人をアイドル的に扱う記事の多かった同誌の休刊は、「お笑いブームの終焉」を象徴しています。

<A HREF="http://t.co/e3rKiPQ">お笑いナタリー - 永久保存版「お笑いポポロ」最終号、本日発売</a>

芸能の世界におけるブームとは、アイドル的な人気をどれだけ獲得できるかにかかっています。ブームの盛り上がり具合は以下の公式で定義できます。

<blockquote><strong>ブームの熱量＝ファンの熱意×人数</strong></blockquote>

『お笑いポポロ』の歴史上、誌面に登場した回数が最も多かったのは<strong>ライセンス</strong>だったそうです。東京のお笑い事情に詳しくない人ならば、「なぜ？」と首をかしげるのではないでしょうか。テレビ出演がそれほど多いわけでもないライセンスは、お笑いアイドル業界では最も支持率の高い最強の切り札だったのです。

逆に言えば、ここ10年のお笑いブームの中で、お笑い業界はライセンスを超えるスターを育成することができなかった、ということでもあります。業界内部でのライセンスの人気は本物ですが、それは世間一般に届いているとは言いがたい。芸人として売れた人は大勢いますが、アイドル芸人として売れ続けた人はあまりいなかった。ブームが終わった背景にあるのはそういうことでしょう。

■<A HREF="http://owa-writer.com/2011/07/810.html">我人祥太【ネタ・企画】ライブ　錠。</a>まであと3日！

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←バキューム藤原

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=484701880X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0049U51FQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 16:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【え】英語はなぜ難しいのか</title>
         <description><![CDATA[英語を学ぶことは難しい。なぜかというと、明確なゴールを適切に設定することが難しいからだ。英語は言語であり、ただのツールに過ぎないから、それ自体に最終的なゴールはない。目標や到達点は、自分自身で決めなくてはいけない。それが最も難しい。

例えば、あなたが仕事で1年後にアメリカに転勤することが決まっていて、それまでに何とかビジネスに必要なだけの英会話をマスターする必要があるとする。この場合、ゴールがはっきりしているので、英語を身につけるのはそれほど難しくはない。

でも、そういうふうに具体的な目的や目標がないのに英語を学ぼうとする人は、ゴールをわざわざ自分で設定して、それを守り通していかなくてはいけない。これがなかなか容易ではない。

英語の学習法についてこれだけたくさんの参考書や教材が出回り、誰もが英語を学ぶことにある程度の関心を持っているというのに、多くの人は英語を学ぶことに挫折し続けている。それは、実のところ、ほとんどの人にとって英語を学ぶことが大して必要ではないからだ。必要がないから、「どれぐらいの時間をかけて、どういうふうに、どこまで学べばいいのか」の目標設定ができない。目標が定まらないからゴールを目指すことができない。

逆に言えば、具体的で明確な目標が定まれば、英語を身につけるのは難しくない。ゴールを設定したとき、ゴールへの道筋はできている。これは英語に限らず、いろんなことに当てはまる。

■<A HREF="http://owa-writer.com/2011/07/810.html">我人祥太【ネタ・企画】ライブ　錠。</a>まであと4日！

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←セイセイセイ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4860642120" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4087860019" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2011/08/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 15:24:07 +0900</pubDate>
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