M-1準決勝・結果論としての敗因考察(その4)
Posted at 09/12/16 PermaLink»
東京編の続き。
【チーモンチョーチュウ】
独特の世界観があって面白い。ここは惜しかったと思う。芸風としては、少しモンスターエンジンに近いところがあって、彼らと比べるとあと一歩突き抜け切れなかったのが敗因か。あと、まだ少しだけ、受け手を選ぶようなところがあるのかもしれない。
【流れ星】
面白いけど、宗教ネタ頼みでやや小さくまとまってしまったか。
【NON STYLE】
ネタは悪くなかったし笑いも取っていたが、大爆発という感じではなかった。また、昨年の準決勝に比べると演じる側の熱が足りなかった感じはする。いちかばちかで石田の太もも叩きをネタに組み込んでようやく一皮むけた昨年と比べると、良くも悪くも07年以前のNON STYLEに戻ってしまった、ということなのかもしれません。
【U字工事】
面白いけど、ネタが弱かった気がします。
【POISON GIRL BAND】
面白い。07年以前なら、このぐらいの出来で決勝行ってたと思うんだけど、周りのレベルも上がっているとかいろいろな事情があって、これだとまだちょっと及ばないんでしょうね。
12/19(土)「お笑いトークラリー~M-1前日スペシャル~」まであと3日!