M-1準決勝・結果論としての敗因考察(その3)
Posted at 09/12/15 PermaLink»
ここから東京編。
【囲碁将棋】
面白いと思うけど、本当に小さいところを突いていく感じで、ネタがM-1向きじゃなかったかもしれません。
【オリエンタルラジオ】
ここは惜しかったと思う。決勝に行ってもおかしくないくらいのネタの力があり、客ウケがあり、独創性もあった。審査員の判断としては、あと1年寝かせてみたい、ということになったんでしょうね。
【ハマカーン】
M-1向けの4分ネタが仕上がっていなかったという印象。後半に笑いどころのない時間帯があったのは厳しかったか。
【キングコング】
西野のツッコミをさらに激しくしてみたが、その分だけ梶原のキャラが薄れてしまった。西野が梶原を信頼しきれていないことが伝わってきてしまう、悲しくもはかない漫才でした。
【タイムマシーン3号】
客ウケは上々。ネタの練り方も技術もすごい。でも、こういうのはM-1っぽくない、ということなんですかね。敗者復活に期待。
12/19(土)「お笑いトークラリー~M-1前日スペシャル~」まであと4日!