M-1グランプリ2009決勝をもう1回じっくり見てみる
Posted at 09/12/26 PermaLink»
M-1グランプリ2009をもう1回じっくり見直して感想を書きます。
毎年思うけど、場内レポーターの木村祐一はミスキャストだと思う。政治的な事情で決められているんだろうけど、そろそろ何とかならないものでしょうか。
紳助が出場芸人の楽屋を覗いてひやかしたという話。それで若手がシーンとなっていたのは、緊張していたというのもあるだろうけど、単純に「若手・楽屋・紳助」という組み合わせが、今年いちばん気まずい話題だからだと思う。
上沼恵美子、昨年よりやせた。「出番前に吐きました」という発言もあり、不健康そうで元気がないかと思ってたんだけど、実際始まってみたらそうでもなかった。
そのまんま東がぐだぐだ。今どきのバラエティで、タレントがここまでぐだぐだになる様子は久しぶりに見た。
オール巨人、「この日のために5日間酒を抜いてきた」発言。それってどのくらいすごいことなのか、今ひとつピンと来ない。
芸人控え室。昨年に続き、ここは笑い飯・哲夫の独壇場。
ドライバー原田さん登場。今回のM-1で、制作者が意図的に笑わせようとする演出はここだけでしたね。
ナイツ。このネタはたぶん、普段よくやってる営業ネタなんでしょうね。今回も、M-1だからと気負わず、いつも通りの自分たちを見せたということなんでしょう。
ナイツのネタでチャゲが大々的にフィーチャーされていた。この後、敗者復活の中継でもチャゲが大活躍。みんなチャゲが大好き。
あと、どうでもいいけど、「僕は死にません」の台詞が出てくるのは、最終回ではないですよね。2人ともドラマ見てないんでしょうね。
そのまんま東、1回もかまずネタを覚えているからすごい、という発言。これ、言い方次第ではもうちょっと納得できる話になると思うんだけど、今のこの人にはそういう能力が欠けているんでしょうね。