M-1グランプリ2008敗者復活戦リアルタイム更新4
Posted at 08/12/21 PermaLink»
藤崎マーケット。「鼻毛」っていう単語押しくらいではオチの盛り上がりは作れないでしょう。
ハリセンボン。顔色悪っ、っていうツカミで爆笑が取れるのはすごいなあ。おっ、3回戦でウケたネタだ。暗い歌を聞いてむずがゆそうにする近藤春菜が面白い。そして、春菜の泣き芸、ためすぎ!
南海キャンディーズ。いい仕事した、って感じ。
オードリー。出てきたときの客席のざわめきがすごいですね。3回戦のネタの4分版。細かいところを毎回変えてきています。文句なしの出来だったと思いますが、さあ、どうでしょう。
ハマカーン。いい漫才だと思いますけど、オードリーの直後っていう順番は死ぬほど損してますね。
ハライチ。ボケの人が笑ってるのは誘い笑いに見えないですね。最後に長めに泳がせるくだりとか、かなり上手い。ナイツを筆頭とする手数増加の時代にちゃんと適応してる数少ない優秀な芸人ですね。東のハライチ、西のヘッドライト。この名前だけは覚えて帰ってください。
ラフ・コントロール。ありがちなネタで、あと一歩抜け出せなかったか。「あろー」っていうフレーズはそんなに浸透していないんだから、それをオチにしてもダメでしょう。
暫定1位:オードリー
オードリー、来たかな。順番にも恵まれましたね。早すぎず遅すぎず、いちばんいい位置だったと思います。
ハチミツ二郎、酒飲んでる! 決勝行けるかとかどうかはともかく、大暴れしてほしいですね。
クロンモロン。独自の世界観で突っ走るだけのとんでもないネタ。こういうのでちゃんと笑いが取れるのがすごいです。底力あるなあ。
ミサイルマン。うーん。天津、ベリー・ベリー、ソラシドといった関西芸人に共通するんですが、ネタの題材の選び方が安易で、とってつけたような感じがぬぐえないんですよね。
ジパング上陸作戦。準決勝でやったネタの方が出来は良かった気がします。
POISON GIRL BAND。彼らとしてはそんなに悪いネタじゃないと思うけれど、もう今年の決勝レベルではないですよね。
スマイル。準決勝よりいいネタを持ってきていましたが。まだキャラを売りにするほどキャラは浸透していないんじゃないでしょうか。
暫定1位:オードリー
これ以降で決勝行けそうな感じの人はいないような気もするんですが。まだまだわかりません。