R-1ぐらんぷり2008決勝をさらに飽きるまで見てみよう
Posted at 08/02/19 PermaLink»
・COWCOW山田よしの田中邦衛は、ものまねとしては驚くほど似てないですよね。
・世界のナベアツ。みんなもう見慣れているだろうけど、冷静に考えてみて。1から40の数字を数えるだけで、これだけ笑いがとれる人はいないですよ。
・世界のナベアツのネタは途中から規則性がわかりづらくなってくるんですが、そこはもう、別にわからなくていいと思うんですよ。「ようわからんわ!」と心の中でツッコミながら笑うのが、このネタの後半部分の鑑賞法としてはちょうどいいのかも。
・じっくり見直してみると、中山功太の天丼ネタが全部スベったのは、ただ強引に前に使った言葉をあとからくっつけてみただけで、ちゃんとネタとして組み込まれていないから、っていうのが大きいんじゃないでしょうか。
・中山功太のネタの「外川敗細」っていうオチはわかりづらいしおもしろくないですよね。締めにはふさわしくない気がする。でも、このネタをどう締めるかはかなり難しいんですけどね。
・なだぎ武。ファミコンにマイクが付いてるというのも、THE 虎舞竜という言葉のチョイスも、宗兄弟が似ているっていう話も、ややこしやーっていうのも、自分の中では全部すっかり使い古された定番ネタというイメージだったんですが、多くの人にとっては程よく懐かしいチョイスでちょうどいい感じだったんですかねえ。
・鳥居みゆきは「バッティングセンターでウグイス嬢」と言うけれど、そもそもバッティングセンターではヒットエンドランもできないですよね。
・紙芝居のネタはシンプルなようでかなり練られていると思う。
・鳥居のボケを全部拾おうとして深みにはまる蛍原徹、オモロー!
・雨上がり決死隊の2人に鳥居みゆきが挟まれているという画が、オモロー!
・ただその場にいられることがうれしいといった感じの鳥居みゆきの笑顔、プライスレス。
・鳥居みゆきに対するダンカンの「とにかく興味がありますよ」というコメントは的確すぎる。
・あべこうじは何度見てもスベっている。そこまで悪いネタでもないと思うんだけど。んで、やり終わった後のあべちゃん、負けを確信したのか超悔しそう。その後、彼はトイレで泣いたそうです。
・芋洗坂係長、登場時に閉まるドアに挟まれそうになっているところがすでにオモロー!
・BoAを踊り終わった直後の顔芸、オモロー!
・芋洗坂係長の歌は空耳ソングじゃなくて単なる替え歌じゃないんでしょうか。
・芋洗坂係長のジンギスカンで「ワッハハハー」のときの顔芸、オモロー!
・ジンギスカンは後半スベってますね。ちょっとくどかった?
・芋洗坂係長のネタは何度見ても笑ってしまう。しかも爆笑。おなか痛い。
・世界のナベアツが結果発表で3位になった瞬間にマジでへこんでいる顔、オモロー!
・そこでアホになって「3位!!」と言ってくれたらよかったのに、などと思っているみんなの期待感、そしてそれを期待させるナベアツの芸の器の大きさ、オモロー!