品川祐の存在の耐えられないウザさ

Posted at 07/12/08

そろそろ1年を振り返る時期なので、今年のお笑い界で個人的に特に印象に残った出来事を振り返ってみましょう。まずはこちら。

・『アメトーーク!』にて、有吉弘行(元・猿岩石)が品川祐(品川庄司)を「おしゃべりクソ野郎」と命名!

はい、これは笑った。これはすごい。何がすごいって、あの品川の独特のウザい感じを、これほど的確に表現しているフレーズはほかに見当たらない。「品川祐=おしゃべりクソ野郎」という等式はどこからどう見ても成立している。このフレーズを瞬時にひねり出した有吉は、猿岩石時代には見せなかった新たな才能を開花させたといえるでしょう。

あと、個人的な趣味として、こういうのがたまらなく好きなんですよ。ウザい人のウザい感じをずばり的確に表現してしまったせいで、言われた方も傷つきながら笑うしかない、みたいな状況。そういうのを生み出すのがお笑い芸人の義務である、とすら思いますからね。

笑いでしか言えない、笑いにしかできない、品川祐という存在の耐えられないウザさ。有吉がこの一言を発したおかげで、私はようやくあのおしゃべりクソ野郎に1つの存在意義を認めることができました。彼はきっと、有吉におしゃべりクソ野郎と言われるために生まれてきたのだと思います。かっこいいぜ、クソ野郎。

b.gif←ウザさを芸にした男

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